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手作りの文学賞

文学生まれる空間 高松のカフェバー「半空」 店主・岡田さん「素人が選ぶ賞を」 /香川

「日常感じていることをこっそり日記のようにでも書いてほしい」と言う岡田陽介さん。店内には本と酒瓶が並ぶ=高松市瓦町1の「半空」で、小川和久撮影

 高松市瓦町1のブックカフェ・バー「半空(なかぞら)」が定期的に“手作りの文学賞”を開いている。本好きの店主、岡田陽介さん(36)がカウンターに立つ店内には、小説や人文書を中心に1000冊以上の本が並び、ジャズやロックなどさまざまな曲が流れる。2年前に始めた「半空文学賞」では、随筆や詩、小説などジャンルを問わず誰もが応募できる。第3回は、高松琴平電気鉄道が協力し「ことでん」にまつわる小説を11月から募集する。【小川和久】

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