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商工中金

融資不正 再び改善命令 社長辞任の意向

記者会見の冒頭、不正融資問題について謝罪する商工中金の安達健祐社長=東京都中央区で2017年10月25日午後4時11分、宮間俊樹撮影

 国の低利融資制度「危機対応業務」をめぐる商工中金の不正問題で、経済産業など4省庁は25日、抜本的な再発防止策の策定を柱とする業務改善命令を出した。この問題での改善命令は5月に続き2度目。商工中金は同日、自主調査結果を公表し、全100店中97店で計4802件(融資額2646億円)の不正があったと明らかにした。安達健祐社長は、記者会見で「適切な時期に社長を退く」と辞任の意向を表明した。

 商工中金は同日提出した改善計画書で、書類改ざんなどを直接行った444人とその上司を含む979人を「…

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