メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特別国会

首相質疑巡り攻防 野党「説明実行を」/与党「日程厳しい」

与党が想定する今後の主な政治日程

 衆院は25日、衆院選後の国会の構成などを定める各派協議会を開いた。首相指名選挙を行う特別国会に関し、与党は11月1日から8日までとの見通しを示した。野党は、安倍晋三首相の所信表明演説や代表質問、首相出席の予算委員会などを要求し、与党は持ち帰った。首相官邸は外交日程が続くのを理由に質疑に消極的だが、応じなければ「政権のおごり」との批判を改めて招きかねない状況だ。【村尾哲、木下訓明】

 「首相は謙虚に説明責任を果たすと言っている。まず最初にそれを実行してもらいたい」。立憲民主党の辻元清美国対委員長は25日の協議会で、野党が6月に召集を要求した臨時国会が質疑もないまま冒頭解散された経緯に触れ、「特別国会を開いておいて、全く議論しないのはあり得ない」と与党にクギを刺した。希望の党を代表して出席した笠浩史衆院議員も「臨時国会を開かないなら、特別国会で審議をやるべきだ」と同調した。

この記事は有料記事です。

残り436文字(全文826文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ・私権制限をどう見る 「政府の責任だけではない」 危機管理の観点で見た第3波 先崎日大教授

  2. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  3. 発症10日後には職場復帰できるはずなのに…「万一のため」自宅待機のなぜ

  4. 3次補正予算成立も厳しさ増す政権運営 進む「菅離れ」 五輪、給付金…判断難しく

  5. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです