メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
第71回読書世論調査

自己啓発本、4割興味 マンガ読者も年重ね(その2止)

若者世代は減少傾向

 日本独自の文化としての認識も高まっている日本のマンガやアニメ。今回の調査で、マンガ(雑誌・コミック本)を読むかどうかについて尋ねたところ、2000年の調査に比べてマンガを読む年齢層が高くなっている状況がうかがえた。

 マンガを「よく読む」は14%、「ときどき読む」は26%で、合わせると40%がマンガを「読む」派だった。調査方法が変わっているため単純に比較できないが、00年の調査(「よく読む」13%、「ときどき読む」23%、「読む」派36%)から微増となった。

 世代別にみると、「読む」派は、若い世代ほど多く、10代後半では8割近い。20代は73%、30代は6…

この記事は有料記事です。

残り6283文字(全文6573文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  2. 渡辺邦夫・幸手市長が辞職へ 広島で暴行事件

  3. ラーメン注文で生ビール5杯サービス 一風堂がキャンペーン

  4. 投打で圧倒、星稜24年ぶり決勝に名乗り 奥川10K 中京学院大中京、二塁踏めず

  5. 高校野球 星稜の山瀬主将、履正社・野口との約束が実現「『決勝でやろうな』と話していた」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです