干支だるま

「わんダフルな1年に…」製作本格化 平塚

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干支だるまの製作に励む荒井星冠さん(左)と次男の世藍さん=神奈川県平塚市東八幡の「荒井だるま屋」で2017年10月24日、渡辺明博撮影
干支だるまの製作に励む荒井星冠さん(左)と次男の世藍さん=神奈川県平塚市東八幡の「荒井だるま屋」で2017年10月24日、渡辺明博撮影

 相州だるまの伝統を約150年引き継ぐ神奈川県平塚市東八幡の「荒井だるま屋」で、来年の干支(えと)の戌(いぬ)にちなんで柴犬をイメージした「干支だるま」の製作が本格化している。4代目の荒井星冠(せいかん)さん(62)は「わんダフルな一年になるような、わんダフルな縁起物」と製作に打ち込んでいる。

 だるまは頭から鼻にかけてやや茶色っぽい…

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