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東京理科大

地震と洪水同時に発生…堤防決壊の公開実験

堤防の耐久性、3割低下が確認される

 地震と洪水の複合災害を模型で再現し、河川堤防の決壊状況を調べる公開実験が25日、東京理科大野田キャンパス(千葉県野田市)であった。地震による地盤沈下や損傷の結果、堤防の耐久性が約3割低下することが確かめられた。

 実験は長さ33メートル、幅60センチ、深さ約1メートルの水路に、土を積み上げて頂部をアスファルト舗装した堤防の模型(高さ50センチ)を設置して実施。1995年の阪神大…

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