メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高速道の落とし物

年間36万件 接触したらどう対処?

 高速道路上の「落とし物」が、母と娘の命を奪った。岡山県津山市内の中国自動車道で18日、トラックから落ちたとみられるスペアタイヤに軽乗用車とトレーラーが接触し、3人が死傷した事故。高速道路の落とし物は、実は全国で年間36万件に上る。90秒に1件の計算だ。万が一「落とし物」に接触したらどうすべきなのか。

 事故のニュースは衆院選に埋もれた感もあるが、岡山県警高速隊によると落ちたタイヤは直径1メートル、厚さ30センチで重さ90キロ。上り(2車線)の追い越し車線を走っていた軽乗用車がこれに乗り上げ、走行不能となった。

この記事は有料記事です。

残り939文字(全文1196文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女湯侵入容疑で広島県職員を逮捕 化粧し女性用かつら着用

  2. 自民岸田氏「更なる経済対策が必要」 3次補正審議中、異例の言及

  3. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  4. 「重症者、死者がさらに増える」 研究者が警告する「危うい状況」と必要なリセット

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです