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プレスリリース

パリコレで採用されるなど、今、世界が注目する「丹後テキスタイル」。その魅力を伝える『丹後ちりめん回廊 日本遺産認定記念 丹後が伝える「技」と「魅力」展』を京都高島屋で開催。 (Digital PR Platform)

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丹後テキスタイルを使いパリコレで発表された「オノラトゥヴュ」のドレスを特別展示するほか、きもの、帯、風呂敷、各社の技を活かして作られたストールなどを一堂に販売。

京都府北部・丹後で生産されている丹後の織物。今年1月のパリ・オートクチュール・コレクション(以下、パリコレ)でフランスのブランドに丹後の織物8社の生地が採用されるなど、今、世界の注目を集めています。

白生地の生産量がピーク時の3%まで落ち込むなど、丹後の織物業は、衰退傾向にあります。(白生地の生産量は、1973年、年間920万反をピークに減少の一途をたどり、2006年には100万反、2011年には、50万反を割り、2016年には、31万反。丹後織物工業組合調べ)
 
そのような中で、丹後には、国内のきものマーケットと両輪で、海外に活路を求め、挑み続ける人たちがいます。約10年前の小さな一歩から始まったこの挑戦は、徐々にビジネスとして規模を拡大し、今年1月のパリコレでフランスのブランド「on aura tout vu(オノラトゥヴュ)」が丹後の8社の織物を使ったコレクションを発表し、大好評を得るまでになりました。

そして、本年4月「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」が日本遺産に認定されるなど国内でも丹後ちりめんへの注目が高まる今、京都高島屋で、世界へ挑む丹後織物の魅力を紹介する催し(展示・販売)を開催いたします。(2017年11月1日~11月5日)

■会場構成
(1) 「on aura tout vu(オノラトゥヴュ)」がパリコレで発表したドレスの特別展示(計5点予定)
(7階会場内に3点/5階エスカレーター前に1点/2階エスカレーター前に1点を展示予定)
https://digitalpr.jp/simg/327/24246/150_103_2017102518592559f0607dd1a5c.jpg
(2) 「丹後ちりめん回廊 日本遺産認定」の紹介コーナー(パネル展示など)

(3) 販売コーナー
・MADE IN TANGOのストール(多様な織の技による様々な表情のストールを販売します。)
・チーム「TANGO+」(たんごぷらす)(※1)のメンズブランド「MISOGI」(みそぎ)のメンズきもの(ビジネス用、カジュアル用)
・チーム「TANGO+」のレディスブランド「七姫」(しちひめ)のレディスきもの
・各社のきもの(メンズ・レディス)、帯(袋帯、角帯など)、風呂敷、ジャケット、ヘアアクセサリー、半衿など
                                          
(4) 実演(3種) ※いずれも途中休憩を挟みます
・藤糸績み(うみ)実演:会期中連日午前11時~午後5時/会場内にて
・螺鈿箔づくり実演、ちりめん墨描き実演:11月2日(木)~5日(日)各日午前11時~午後5時/会場内にて

(5) イベント
本展の開催を記念して、京都府宮津市出身で京都を拠点に活躍する書道家・高岡亜衣さんによる書道パフォーマンスを開催。11月1日(水)午後2時~/会場内にて。

■販売商品の一例 ※価格は消費税を含む税込にて表示しております
〈染色工房 嶋津〉シルクストール 各12,960円
https://digitalpr.jp/simg/327/24246/150_100_2017102519003959f060c77d898.jpg

〈糸あそび〉シルクマフラー 各19,440円
https://digitalpr.jp/simg/327/24246/150_201_2017102519031259f0616032642.jpg

〈MISOGI〉 (左)着尺81,000円 (右)着尺145,800円、角帯151,200円
https://digitalpr.jp/simg/327/24246/150_72_2017102519032559f0616d3ea27.jpg

■出品企業一覧(順不同)
社名もしくはブランド名/販売予定商品の一例/本社もしくは本店所在地 
☆:「オノラトゥヴュ」が2017年春夏のパリコレクションで生地を採用  ◎:会場内で実演実施予定
・丹後の藤布 遊絲舎(ゆうししゃ)/藤帯、角帯、スカーフ/京丹後市(☆・◎)
・民谷螺鈿(たみやらでん)/螺鈿帯、角帯/京丹後市(☆・◎)
・織元 たゆう(おりもと たゆう)/着尺、ちりめん小物、白生地/京丹後市(☆)
・篠春織物(しのはるおりもの)/お召、白生地、ストール/京丹後市
・ワタマサ/お召、白生地/与謝野町
・江原産業(えはらさんぎょう)/お召/与謝野町
・丸栄織物(まるえいおりもの)/男物着尺、スカーフ/京丹後市
・丸共(まるきょう)/着尺、男物着尺、白生地/京丹後市
・谷勝織物(たにかつおりもの)/男物、白生地/京丹後市
・安田織物(やすだおりもの)/夏物着尺、ジャケット/与謝野町(☆)
・織元 金重(おりもと かねじゅう)/写真織り、暖簾/京丹後市
・心を装うきもの さいと/ちりめん小物/京丹後市
・ふろしきの山藤(やまとう)/風呂敷、ストール/与謝野町
・織り屋 糸り(おりや いとり)/半衿/与謝野町
・コウジュササキ/ニットショール、ジャケット/与謝野町
・KUSUKA(くすか)/ネクタイ、ストール/与謝野町(☆)
・染色工房 嶋津(せんしょくこうぼう しまづ)/ストール/京丹後市
・山象舎(さんぞうしゃ)/着物、帯、ショール/京丹後市(◎)
・創作工房 糸あそび(そうさくこうぼう いとあそび)/マフラー、ストール/与謝野町(☆)
・楽居布(らいふ)/洋装、小物/大阪市(※丹後の素材を使った小物などを販売)  
計20社

(※1)「TANGO+」とは、伝統産業を守りながら、新たなものづくりを提案することで、きものの未来を守り、丹後の活性化に取り組んでいる若手織元・若手職人を中心としたチームです。現在は約15社が参加。2011年に「TANGO+」というチーム名をつけ、全国の百貨店の催事などで、丹後の織物の魅力を発信。2013年にはメンズきものブランド「MISOGI」を立ち上げ、2015年にはレディスきものブランド「七姫」を立ち上げました。京都高島屋5階呉服売場に、全国唯一の常設コーナーがあり、各社の技をいかしてつくられたきもの、帯、半衿、風呂敷などをチームとして発表・販売しています。

【開催概要】
催名: 丹後ちりめん回廊 日本遺産認定記念  丹後が伝える「技」と「魅力」展
会期:2017年11月1日(水)~11月5日(日)
会場:京都高島屋7階グランドホール(京都市下京区)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後7時閉場
後援:京都府・海の京都DMO 平成29年度日本遺産魅力発信推進事業

■京都高島屋ホームページ
http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/

■お問い合わせ
京都高島屋
京都市下京区四条通河原町西入真町52
TEL:(075)221-8811(代)









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