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いじめ認知

5085件 前年度比3919件増 「教師がより敏感に」 /青森

 文部科学省が26日に公表した児童・生徒の問題行動調査結果(速報値)で、県内の公立学校が昨年度にいじめと認知した事案は計5085件に上り、前年度より3919件増加したことが分かった。県内では昨年8月に中学生2人がいじめ被害を訴える「遺書」を残して相次いで自殺したが、いずれもいじめと認知されていなかった。県教委は「いじめを積極的に認知することが浸透し、教職員たちがより敏感に子供を見ている結果だ」と分析している。

 調査は今年4~5月に実施。県内公立校のいじめ認知件数は、小学校3759件(前年度比3166件増)▽…

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