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いじめ

県内児童生徒、認知件数全国1位 暴力行為、最多の3736件 /千葉

 文部科学省が全国の児童生徒の問題行動調査結果を公表したことを受け、県教委は26日、2016年度の県内公立小中高校と特別支援学校(全1375校)の暴力行為やいじめ、不登校の状況を発表した。暴力行為の発生件数は調査が始まった1997年度以降最多となり、いじめの認知件数も、いじめの定義が改定された13年度以降最多で、3年連続で全国1位だった。

 県教委によると、暴力行為の発生件数は前年度比218件増の3736件。生徒間が7割を占め、教師に対する暴力も391件あった。小学校では同96件増の1539件で過去最多を更新。県教委指導課の担当者は「暴力行為の低年齢化が進んでいる」と話した。

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