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古文書

江戸初期「知行目録」発見 松江藩主・堀尾家の活動示す 来月17日から歴史館で展示 /島根

発見された知行目録=松江歴史館提供

 松江歴史館は26日、江戸時代初期に出雲国を治めた初代松江藩主、堀尾忠氏(1578~1604年)が家臣に土地を与えたことを示す「知行目録」の現物が初めて見つかったと発表した。

 歴史館によると、古文書は縦31.4センチ、横44.9センチで、1601(慶長6)年3月27日の日付と「忠氏」と署名があった。家臣6人に現在の出雲市や雲南市にある土地(計1010石)を与えたとの…

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