メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女性管理職

四国の企業、半数がゼロ 30%達成は6.5% 帝国データ調査 /香川

クリエアナブキ営業部長の中村美哉さん=高松市の同社で、岩崎邦宏撮影

 四国の企業の半数で女性管理職がいないことが、帝国データバンク高松支店(高松市)の調査で明らかになった。国は2020年までに指導的地位の女性を30%とする目標を掲げているが、四国で達成している企業は6・5%に過ぎず、女性管理職の登用が進んでいない実態が浮き彫りになった。【岩崎邦宏】

4割は「登用進めず」

 調査は7月、四国に本社がある783社を対象に女性管理職の割合などを尋ねた。310社(大企業51社、中小企業259社)から回答を得た。

 その結果、全体の48・4%で女性管理職がいなかった。76・8%が女性管理職の割合は10%未満で、平…

この記事は有料記事です。

残り969文字(全文1237文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 体罰 教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体
  2. サッカー日本代表 監督に森保一氏就任へ 26日決定
  3. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
  4. サタデープラス ブームは日本だけ? 「ノストラダムスの大予言」で人生が狂った男
  5. カジノ法 成立 通常国会が事実上閉会

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]