児童・生徒の問題行動調査

昨年度、5人自殺 「心の悩み把握し対応する」 県教委まとめ /宮崎

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 文部科学省が26日に公表した2016年度の児童生徒の問題行動調査で、県教育委員会のまとめでは昨年度の1年間に県内で5人の児童、生徒が自殺していたことがわかった。年間の児童生徒の自殺者数としては過去10年で最多で、県教育委員会は「大変重く受け止めている。子供の心の悩みをしっかりと把握し、スクールカウンセラーなどと連携して対応を図りたい」としている。

 県教委はこれまで自殺者数自体も非公表で、その理由について「遺族の心情への配慮と、個人情報保護のため」と説明している。

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