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第63回学校読書調査

調べ学習、慣れ親しむ 話題作、映像に導かれ(その2止)

朝の読書時間を前に本を選ぶ子どもたち=京都市立宇多野小学校で、池乗有衣撮影

 本を読んだ後の行動として最も多かったのは「その本の続編や同じ作者の本を読んだ」で、小学生79%、中学生71%、高校生62%だった。「読みたくなった本を、図書館や本屋に探しに行った」が僅差で続き、小学生72%、中学生70%、高校生61%となった。きっかけになる1冊があれば、そこから読書の世界が広がっていく様子がうかがえる。

 一方、「その本の背景や作者について調べた」は、小学生15%、中学生18%、高校生21%。読書から学習への深化には、やや高いハードルがあるようだ。

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