プロ野球

ドラフト会議 清宮、ハムが交渉権 7球団競合

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日本ハムに指名され、記者会見で笑顔を見せる早稲田実の清宮幸太郎内野手=東京都国分寺市で26日午後5時58分、小川昌宏撮影
日本ハムに指名され、記者会見で笑顔を見せる早稲田実の清宮幸太郎内野手=東京都国分寺市で26日午後5時58分、小川昌宏撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が26日、東京都内のホテルで開かれ、高校で歴代最多とされる通算111本塁打を放った東京・早稲田実の清宮幸太郎内野手(18)はロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位指名し、抽選の末、日本ハムが交渉権を獲得した。7球団からの1位指名は1995年の福留孝介内野手(当時)=大阪・PL学園高=と並んで高校生で最多。

 今夏の甲子園で6本塁打の1大会個人最多記録をマークした広島・広陵高の中村奨成捕手(18)は中日と広島が1位指名し、地元球団の広島が交渉権を得た。社会人のJR東日本の左腕、田嶋大樹投手(21)はオリックスが1位指名の当たりくじを引いた。

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