メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

欧州中銀

量的緩和、規模半減 来年1月から

 【フランクフルト三沢耕平】欧州中央銀行(ECB)は26日、フランクフルトで定例理事会を開き、国債を大量に購入する量的緩和策の規模を2018年1月から縮小することを決めた。購入額は現在の月600億ユーロの半額の月300億ユーロに減らす。実施期間は18年9月まで。長期にわたるユーロ圏の景気回復を受けた措置で、金融政策の正常化へかじを切った格好だ。

 世界の主要中銀では、米国やカナダがすでに利上げ局面に入っており、英国も11月にも利上げに踏み切る可…

この記事は有料記事です。

残り401文字(全文624文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 月経周期の平均日数は年齢とともに変化 国立成育医療研究センターが発表

  2. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  3. 河井氏に相場10倍の「えこひいき」? 自民党内からも疑問の声相次ぐ

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです