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欧州中銀

量的緩和、規模半減 来年1月から

 【フランクフルト三沢耕平】欧州中央銀行(ECB)は26日、フランクフルトで定例理事会を開き、国債を大量に購入する量的緩和策の規模を2018年1月から縮小することを決めた。購入額は現在の月600億ユーロの半額の月300億ユーロに減らす。実施期間は18年9月まで。長期にわたるユーロ圏の景気回復を受けた措置で、金融政策の正常化へかじを切った格好だ。

 世界の主要中銀では、米国やカナダがすでに利上げ局面に入っており、英国も11月にも利上げに踏み切る可…

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