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どこでもエアコンやスマホ美顔器――わくわく感が凄い「+Style」の注目新製品まとめ(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ソフトバンクが運営する消費者参加型プラットフォーム「+Style」が、新宿タカシマヤ ザ・メインスクエアで10月25日から31日まで限定ショップをオープン中。ショップでは催事展示と販売商品展示を合わせて56商品を用意しており、そのうちの19製品はオープン初日に発表された新製品となります。今回は新製品の中でも、筆者的に気になったモノをまとめてみました。ユニークさと新たな利便性を兼ね備えるガジェットの数々をお楽しみください。

 

【1】大切な愛車をスマホで管理する「ZUS Smart Car Charger」

「ZUS Smart Car Charger」は、スマートフォンの充電やクルマのバッテリー、駐車場での駐車場所を知らせる次世代カーチャージャー。駐車場所に関しては地図だけでなく、コンパスでも表示してくれるので、どの方向に停めたかがすぐにわかります。

 

↑MIL規格に対応した車載充電器「Smartcarcharger」。実売価格は4622円↑MIL規格に対応した車載充電器「Smartcarcharger」。実売価格は4622円

 

【2】持ち運べるエアコン!?「evaSmart」

空気清浄機のように家やオフィスなどで持ち運びができる気化式のポータブルエアコン。冷却、加湿、空気清浄の3つの機能が使えます。

 

↑持ち運びできるエアコン「evasmart」。価格は未定。↑場所を選ばないサイズ感。価格は未定

 

【3】日常に溶け込むタブレットPC「DIRROR」

鏡と融合させるという思い切ったタブレットPC。普段はもちろんスタンドの鏡として使うことができますが、例えばお出かけ前のセットが終わったところで、Windows 10搭載のタブレットに早変わりし予定やニュースを確認する、なんて使い方もできそう。写真を表示すればフォトフレームとしても活躍します。

 

↑タブレットPCが融合した鏡「DIRROR」。価格は未定。↑タブレットPCが融合した鏡「DIRROR」。価格は未定。

 

【4】スマホ内のメモをいつでも印刷できる「nemonic」

スマートフォンから操作ができるラベルプリンター。印刷した紙は付箋紙のように糊付けされているので、そのままデスクトップなどに貼り付けることができます。感熱紙を使って居るので、インク代やトナー代がかからずに安価で使えるのも魅力です。

 

↑付せんメモプリンター「memonic」。実売価格は1万7064円。↑付せんメモプリンター「memonic」。実売価格は1万7064円。

 

【5】プログラミングが学べるペーパークラフトロボ「Kamibot」

次は知育ロボットのkamibot。本体は筒状の小型ロボットですが、ペーパークラフトをロボットに組み合わせることで、さまざまなキャラクターとして動かすことができます。ロボット自体はBluetoothを介してスマートフォンから操作。簡単なプログラミングで遊べるのもポイントです。赤外線センサーで黒い線を辿ったり、超音波センサーで障害物を避けながら移動します。

 

↑ペーパークラフト ロボット「KamiBot」。実売価格は2万5920円。↑ペーパークラフトロボット「KamiBot」。実売価格は2万5920円

 

↑ペーパークラフトはKamiBot公式サイトからダウンロードできる↑ペーパークラフトはKamiBot公式サイトからダウンロードできる

 

【6】危険なガスをチェックする「Radoneye Plus」

日本では耳慣れないラドンと言う物質ですが、アメリカをはじめとする海外では、不動産売買時にラドンの測定結果を記載しなくてはならないほどの有害物質。そのラドンの数値を測れるのがSmart Radonガスセンサーです。

 

↑Smaert Radonガスセンサー「Radoneye Plus」。価格は未定↑Smaert Radonガスセンサー「Radoneye Plus」。価格は未定

 

【7】夜道のランニングで活躍する「NEOPOP ArmBand」

メッセージをLEDで表示できるアームバンドNEOPOP ArmBand。スマートフォンのアプリを使って、好きなメッセージなどを表示できます。生活防水なので、多少の雨に降られても使用可能。暗い夜のランニングや犬の散歩時の首輪、イベント時の盛り上げグッズとしても利用できます。

 

↑LEDバンド「NEOPOP ArmBand」。価格は未定↑LEDバンド「NEOPOP ArmBand」。価格は未定

 

【8】迷惑電話を強力ブロック「トビラフォン」

トビラフォン自体は、すでにシャープ製の電話に組み込まれた製品が発売しており、サービスも始まっています。今回は既存の固定電話でもトビラフォンのサービスが使えるアタッチメントのリリース。利用者からの申請や警察や自治体からの提供、トビラシステムズ社の独自調査によって、よく使われている迷惑電話番号を管理し、その番号からの電話を着信前にシャットダウンしてくれます。

 

↑迷惑電話を遮断する「トビラフォン」。実売価格は1万1880円↑迷惑電話を遮断する「トビラフォン」(写真右)。実売価格は1万1880円

 

【9】iPhoneでペンライトの光や色をコントロールする「チアライトAir」

複数のペンライトの光を一括で管理できるチアライトAir。iPhoneやiPadの専用ソフトを使って、ペンライトの光りかたや色を管理することができます。半径20m以内であれば、何本でもペンライトを制御することができるので、統一感のあるペンライトによる応援が楽しめます。

 

↑iPhoneでコントロールするペンライト「チアライトAir」。実売価格は4300円↑iPhoneでコントロールするペンライト「チアライトAir」。実売価格は4300円

 

【10】折りたたみ式の自撮棒内蔵スマホケース「STIKBOX」

スマートフォンケースの裏側に折りたたみ式の自撮り棒が内蔵してあり、いつでもどこでも手軽に自撮りが可能。スマホとBluetooth接続して、シャッター操作もできます。11月中にiPhone 7/7 Plus対応モデルを発売予定。

 

↑自撮り棒内蔵のスマートフォンケース「STIK box」。価格は未定↑自撮り棒内蔵のスマートフォンケース「STIK box」。価格は未定

 

【11】8000mAhを快適に持ち歩ける「ジニアス パック プレミアム」

イタリアデザインのバックパックに8000mAhの大容量バッテリーを搭載。防水加工や180度開閉などバックパックとしての性能はもちろんのこと、スマートフォンやタブレットなどUSB充電ができます。USB端子は内部に2ポート、外付けで1ポートを用意。

 

↑大容量バッテリー搭載の「ジニアス パック プレミアム」。実売価格は2万4840円。11月中旬発売↑大容量バッテリー搭載の「ジニアス パック プレミアム」。実売価格は2万4840円。11月中旬発売

 

【12】スマートフォンに取り付けて使う美顔器「NOFL Smart」

EMS美顔器で電気筋肉刺激により、顔に張りと弾力を与えます。腹筋を鍛える器具と同じ仕組みで、専用アプリと連携することで本体をコントロール。目の周りやフェイスライン、ほうれい線など、ケアするか箇所によって稼働時間や電流レベル、パルスタイミングなど最適な設定で使用できます。

 

↑スマホと連携する美顔器「NOFL Smart」。想定実売価格は1万8000円(税込)↑スマホと連携する美顔器「NOFL Smart」。想定実売価格は1万8000円(税込)

 

【13】瀬戸特産の白雲陶器を使った音の器「瀬戸音(セトーネ)」

iPhoneをセットすると、金管楽器の要領で音を拡散する効果を得ます。電源を必要とせず、拡音する仕組み。また、一輪挿しの花瓶のような佇まいなので、リビングや居間などにしっくりくるのも魅力のひとつです。

 

↑iPhoneの音を拡散する「瀬戸音(セトーネ)」。価格は未定↑iPhoneの音を拡散する「瀬戸音(セトーネ)」。価格は未定

 

ほかにもまだまだスタートアップらしい目新しい商品が目白押しです。参考出展のものも多いですが、実際に購入できるものもあるので、気になった人は限定ショップに見に行ってみましょう。

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