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ノーベル平和賞

ICAN川崎さんが広島訪問

ノーベル平和賞の受賞決定後、初めて広島を訪れて記者会見に臨むICANの川崎哲さん=広島市役所で2017年10月26日午前10時、竹下理子撮影

 ノーベル平和賞の受賞が決定した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営委員で「ピースボート」共同代表の川崎哲さん(48)が26日、受賞決定後初めて広島市内を訪問し、被爆者らと喜びを分かち合った。

 川崎さんは記者会見で「受賞は全ての国々に核兵器禁止条約への批准、署名を求めるというメッセージだと思う」と述べた。

 川崎さんやICANのホームページによると、12月10日にオスロである平和賞の授賞式には国内在住の被爆者2人とカナダ在住の被爆者、サーロー節子さん(85)が出席。サーローさんはICANのベアトリス・フィン事務局長と共に受賞演説をし、メダルと賞状を受け取る予定。

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