メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
京大

iPS細胞から心筋 機能改善 病気のラットに移植

 超極細で繊維状の「ナノファイバー」を使って、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から厚みのある心筋組織を作製することに成功したと京都大と大阪大の研究チームが発表した。ラットへの移植で心機能の改善を確認した。将来的に心筋梗塞(こうそく)の治療法への応用が期待できるという。論文が27日の米科学誌「ステム・セル・リポーツ」に掲載された。

 iPS細胞から心筋組織片を作る際、従来の培養皿を使う方法では、組織の厚みがなく、細胞がばらばらの方…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文579文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

  3. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです