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南光の「偏愛」上方芸能

キダ・タローさんとのトーク拡大版

桂南光さんと対談するキダ・タローさん=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で2017年10月4日、望月亮一撮影

 関西人ならつい口ずさんでしまうメロディーの数々を生み出してきたキダ・タローさんは、86歳の今も作曲活動を行い、ロケ番組にも出演するなどバリバリの現役。長い付き合いの桂南光さんを相手に、音楽の世界へ進んだ原点から、元気で長生きするコツまで、ユーモアたっぷりに語ってくれました。

桂南光 高校生の時、ヤンリク(ラジオ番組「ABCヤングリクエスト」)聴いてました。(アマチュア音楽家が参加する)「ミキサー完備スタジオ貸します」のコーナー、私の友達でも出たやつおるんですけど、キダ先生のあの時のしゃべりが、うまいことほめては落とすとこ落とし、ほんで笑い取ってはったでしょ。

キダ・タロー 性格なんですよ、そういう。

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