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iPS細胞

運動神経の束作製 東大チーム発表 難病ALS解明に道

 ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から運動神経の束を作ることに成功したと、東京大生産技術研究所のチームが米科学誌「ステムセル・リポーツ」(電子版)に発表した。体内により近い状態が再現できたことで、運動神経の異常で起こる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」などの病気の治療薬開発につながる可能性があるという。

 運動神経は、体の各筋肉が動くよう脳から出される電気信号が通る細胞で、通り道に当たる部分を「軸索」と…

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