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東日本大震災

閖上津波訴訟 「消防拡声機聞こえず」公民館元館長が証言 地裁弁論 /宮城

 東日本大震災の津波で名取市閖上に住んでいた家族4人が犠牲になったのは市の防災行政無線が鳴らなかったためなどとして、遺族が市に約6775万円の損害賠償を求めた訴訟で、住民が避難した閖上公民館の元館長(69)らの証人尋問が27日、仙台地裁(高取真理子裁判長)であった。当時、防災行政無線以外にも消防車が避難を呼び掛けていたという…

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