メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コンソーシアム

幹細胞で毒性情報化 化学関係企業など説明会 京大 /京都

 さまざまな体の組織に変化するヒトES細胞(胚性幹細胞)など幹細胞を使って化学物質の毒性に関するデータベース(DB)を構築することを目的に、産官学で発足させた団体に関する説明会が27日、構成機関の一つ、京都大iPS細胞研究所(京都市左京区)で開かれた。製薬や化粧品、食品会社など化学物質を扱う企業関係者ら約70人が出席した。

 団体の正式名称は「幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム」。コンソーシアムは、京大i…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「堺筋」→「サカイ・マッスル」?大阪メトロ外国語版サイト「めちゃくちゃ誤訳」多数で閉鎖に
  2. 特別支援学校の34歳教諭逮捕 小学生男児に強制性交容疑
  3. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  4. 男性から男児の性的被害、トラウマ深刻 元特別支援学校の教諭逮捕
  5. 大阪・岸和田で工場火災 8棟約2600平米焼く けが人なし

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです