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重伝建 「ポニョ」の舞台、鞆の浦を答申 /大阪

 伝統的な建造物群に加え、これらと一体をなして歴史的風致を形成している環境の保存のため、市町村が条例や都市計画で定める区域を「伝統的建造物群保存地区」と言います。城下町や宿場町、門前町、港町、農漁村などが対象です。このうち特に価値が高いと判断される地区を、文部科学大臣が市町村の申し出に基づいて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定しています。

 国の文化審議会は今月20日、広島県福山市の鞆(とも)の浦、大分県杵築(きつき)市の杵築城下町の2地区の選定を文科相に答申しました。年内にも答申通り選定され、この2地区を加えて全国で117地区となる見込みです。 

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