韓国

「帝国の慰安婦」著者有罪 元慰安婦の主張を採用、「性奴隷」断定

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【ソウル大貫智子】韓国・世宗(セジョン)大の朴裕河(パクユハ)教授が出版した著書「帝国の慰安婦」をめぐる名誉毀損(きそん)罪でソウル高裁が出した27日の有罪判決は、慰安婦を「性奴隷」と位置づけるなど、歴史的事実に関し司法が判断を下した形だ。元慰安婦の当時の実態にはさまざまな見解があり日韓両国で論争…

この記事は有料記事です。

残り196文字(全文346文字)

あわせて読みたい

注目の特集