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東日本大震災

福島第1原発事故 自主避難に賠償額減額 大阪高裁判決

 東京電力福島第1原発事故で福島県から京都市などに自主避難した元飲食店経営の40代男性ら家族5人が、うつ病で働けなくなったなどとして東電に計約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁であった。佐村浩之裁判長は約3000万円の支払いを命じた1審・京都地裁判決を変更し約1600万円の支払いを命じた。

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