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東京五輪

ロス柔道金の山下泰裕氏「金30個は狙える」

東京五輪への意気込みを語る山下泰裕JOC選手強化本部長=東京都港区で2017年10月9日、手塚耕一郎撮影

 2020年東京五輪開幕まで28日で、あと1000日となった。1964年東京五輪では、米国、ソ連(当時)に次いで3番目に多い16個の金メダルを獲得し、国内は盛り上がった。20年大会へ向け、日本オリンピック委員会(JOC)は56年ぶりに金メダル数世界3位になることを目標に掲げる。昨年のリオデジャネイロ五輪では、史上最多の41個(金12、銀8、銅21)のメダルを獲得した。今年の世界選手権でも「お家芸」の柔道やレスリングなどで金メダルを手にした。64年大会のような熱狂の再現を目指して選手や指導者らの意欲は高まっている。

 東京五輪へ向けた旗振り役となる1984年ロサンゼルス五輪柔道金メダリストの山下泰裕・JOC選手強化本部長に今後の強化策などを聞いた。金メダル数は「個人的見解で30個は狙える」と宣言。メダルを計算できる柔道やレスリングなどを「七つの軸」と掲げ、期待を寄せる。【聞き手・小林悠太】

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