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リオ五輪後、若手が躍進 開幕まで1000日

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 2020年東京五輪開幕まで28日で、あと1000日となった。昨年のリオデジャネイロ五輪を終えた翌年の今季、各主要競技が一定の成績を維持して、東京五輪に向け好スタートをきった。

 今年の世界選手権、JOCが重視する陸上、水泳、体操、レスリング、卓球、柔道、バドミントンの主要7競技で金19個を含む計51個のメダルを獲得した。2年前の世界選手権に比べ、総メダル数は9個増となった。

 目立つのは「東京五輪世代」の躍進だ。レスリングは五輪4連覇中の伊調馨(ALSOK)が不在だったが、いずれも18歳の須崎優衣(東京・安部学院高)と奥野春菜(至学館大)らが初優勝した。体操でも個人総合五輪2連覇の内村航平(リンガーハット)が大会中に故障したが、21歳の白井健三(日体大)が個人総合銅、床と跳馬で2冠をつかんだ。

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