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7年目の被災地

復興進む我が町、熱気球から見学 宮古 /岩手

復興が進む町並みを確かめようと上昇する熱気球。周囲にはまだ空き地が目立つ=宮古市鍬ケ崎地区で

 東日本大震災の復興整備事業が進む宮古市鍬ケ崎・光岸地(こうがんじ)地区の「まちびらき記念式」が28日、鍬ケ崎地区であった。式典やイベントを通じて、住民や子どもたちが地域の再生を誓った。

 復興まちづくりが一定程度進んだことから、市が開いた。式典は、市立鍬ケ崎小児童の「行こう 行くんだ どこまでも」と歌う同小賛歌の合唱で幕開けし、参加者全員で震災犠牲者に黙とう。山本正徳市長は「住宅の再建も着実に進んでいる」と感謝した。市立第二中3…

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