高齢者捜索訓練

徘徊者に発信器 スマホで住民ら訓練 富山 /富山

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行方不明者役の位置情報をスマートフォンで確認する家族役の参加者(左端)=富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで、鶴見泰寿撮影
行方不明者役の位置情報をスマートフォンで確認する家族役の参加者(左端)=富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで、鶴見泰寿撮影

 認知症で行方不明になった高齢者をICT(情報通信技術)を活用して捜索する訓練(富山市など主催)が28日、富山市針原地区などであり、住民ら約150人が参加した。

 徘徊(はいかい)する高齢者役2人を、身体的特徴や服装などから約140人が捜し出す訓練。高齢者役のうち1人は小型発信器(直径約4センチ、重さ7グラム)を身に着けており、専用アプリが入ったスマートフォンを持つ捜…

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