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信州取材前線

新県立大・来春開学へ準備着々 さまざまな独自策 1年次全寮制/2年次全員が海外研修 /長野

 県短大(長野市)を4年制化する新県立大が来年4月に開学する。「1年次全寮制」や「2年次全員参加海外プログラム」など数々のユニークな教育プログラムを掲げ、関心を集めている。長野市内のキャンパス2カ所は今秋に完成予定で、開学準備は着々と進んでいる。【鈴木健太】

 「これからの時代に最も重要なのは教育・人づくり」--。国の設置認可を受け、8月末に開いた記者会見で阿部守一知事は強調した。「時代の変化に対応するための『知の拠点』の意味合いも持っている」と述べ、教育機関のみならず、県内の課題を解決するシンクタンクとしての役割にも期待を寄せた。関係者からは大学院設置を求める声も上がっている。

 県短大の4年制化は長年、卒業生の悲願だった。同窓会「六鈴会」は1992年3月、4年制化を求める請願…

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