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みのひだフォーカス

岐阜市民病院、36協定に明記 医師ストレス過重 「月150時間まで時間外労働可」 /岐阜

過労死ラインを超える時間外労働協定を勤務医と結んでいた岐阜市民病院=岐阜市鹿島町で

 岐阜市民病院(岐阜市鹿島町)が月150時間までの時間外労働を可能とする労使協定(36協定)を勤務医と結んでいることが、毎日新聞の情報公開請求で分かった。厚生労働省が「過労死ライン」とする月80時間の約1・9倍にあたるが、医師不足と地域医療のはざまで、現場にしわ寄せが来ている実態が浮かび上がる。【高橋龍介】

 時間外労働に関する労使協定は今年5月30日に締結された。重篤な患者の受け入れにより業務が増えたなど…

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