メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
月刊広報誌「都市と自然」

環境保護、節目の500号 脱ダム運動リード 続く発信、若者目線も /大阪

ネイチャーおおさかの月刊広報誌「都市と自然」の500号の郵送作業をする編集委員=大阪市北区で、大久保昂撮影

 大阪自然環境保全協会(ネイチャーおおさか、大阪市北区)が発行する月刊広報誌「都市と自然」が500号の節目を迎えた。環境破壊を告発したり、学者の論考を掲載したりしながら、関西地方の脱ダム運動をリードした時期もある。同協会の理事で、広報誌の編集委員も務める岡秀郎さん(60)は「大規模な開発が減ったとはいえ、いまも環境破壊はある。これからも自然保護の取り組みを提案したり、発信したりしていきたい」と話す。【大久保昂】

 広報誌は、ネイチャーおおさかが設立された翌月の1976年5月に創刊された。ボランティアの会員たちが…

この記事は有料記事です。

残り477文字(全文734文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  4. 履正社が令和初の夏制す 強力打線が星稜・奥川から5点奪う 甲子園初優勝

  5. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです