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月刊広報誌「都市と自然」

環境保護、節目の500号 脱ダム運動リード 続く発信、若者目線も /大阪

ネイチャーおおさかの月刊広報誌「都市と自然」の500号の郵送作業をする編集委員=大阪市北区で、大久保昂撮影

 大阪自然環境保全協会(ネイチャーおおさか、大阪市北区)が発行する月刊広報誌「都市と自然」が500号の節目を迎えた。環境破壊を告発したり、学者の論考を掲載したりしながら、関西地方の脱ダム運動をリードした時期もある。同協会の理事で、広報誌の編集委員も務める岡秀郎さん(60)は「大規模な開発が減ったとはいえ、いまも環境破壊はある。これからも自然保護の取り組みを提案したり、発信したりしていきたい」と話す。【大久保昂】

 広報誌は、ネイチャーおおさかが設立された翌月の1976年5月に創刊された。ボランティアの会員たちが…

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