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松本警部の交通だより

/3 「物件事故」多くが駐車場内で… 気持ち次第、リスク減 /和歌山

バックでの駐車をうながす和歌山県警の「セーフティー・みちびきカード」=和歌山市西の県警交通センターで、最上和喜撮影

 交通事故は全国的に年々減っており、県内でも同様に、昨年まで15年連続で減少を続けている。今年もその傾向は変わっていないが、あくまでそれは人身事故の話。けがを伴わず、物的な損害のみの「物件事故」の発生は9月末現在、県内で2万987件に上る。前年同期に比べ約1000件も増えているが、その多くが駐車場内で起こっていることは意外と知られていない。

 みなさんは駐車場でどのように車を止めているだろうか。勢いよく頭から突っ込む人、必ずバックする人、他人などお構いなしに斜めに駐車する人……。駐車に法律上の決まりなどはないため、最も事故のリスクを減らせる車の止め方について(1)バックして駐車(2)前進して駐車--の両ケースを考えてみたい。

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