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Jヴィレッジ

ドローンに復興託す 講習会、新収益源に

2018年夏の一部営業再開に向け準備が進むJヴィレッジ。19年4月の全面再開に向け全天候型屋内練習場(右奥)が新設される=Jヴィレッジ提供(ドローンで撮影)

 サッカーの聖地をドローン(小型無人機)が救うかもしれない。28日で開幕まで1000日となった2020年東京五輪に向け、来年夏に一部営業を再開するJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)が新たな収入源として市場が急拡大するドローンの講習会の拠点を目指す。運営会社は「復興に向け、多くの人に利用してもらうためにもドローンは打ってつけ」と説明する。

 Jヴィレッジは11年の東日本大震災後、東京電力福島第1原発事故の対応拠点となり、資材置き場やヘリポートなどに使用されてきた。サッカーの練習施設としては再起不能と懸念されたが、13年9月の東京五輪・パラリンピック開催決定で運営会社内も「先が見えないなかで目標になった」と社員らが奮い立った。

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