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東日本大震災

福島第1原発事故 中間貯蔵が本格稼働 汚染土の仮置き解消に期待 福島・大熊

本格稼働が始まった中間貯蔵施設の土壌貯蔵施設=福島県大熊町で2017年10月28日午後2時5分、本社ヘリから竹内紀臣撮影

 環境省は28日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染で出た土壌や廃棄物を保管する「中間貯蔵施設」(同県大熊町、双葉町)を本格稼働させた=写真・本社ヘリから竹内紀臣撮影。敷地内に一部先行して搬入し、仮保管していた汚染土壌を、長期に管理できる「土壌貯蔵施設」に投入した。貯蔵の開始で汚染土壌などの搬入が加速し、同県内の生活圏などにある仮置き場の解消につながることが期待される。

 稼働が始まったのは大熊町側の土壌貯蔵施設の一部。農地だった場所に穴を掘るなどして整備したもので、約…

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