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真矢ミキ

宝塚時代の“親子丼の思い出”明かす 今は自宅で豆苗育てる

名古屋市内で行われた主演連続ドラマ「さくらの親子丼」のトークショーに出演した真矢ミキさん

 女優の真矢ミキさんが29日、名古屋・栄の久屋広場で行われた放送中の主演連続ドラマ「さくらの親子丼」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)のトークショーに出演した。ドラマで、人々に無料で親子丼を振る舞う九十九(つくも)さくらを演じている真矢さんは、宝塚歌劇団時代を振り返り「男役時代、忙しいときは、親子丼を作っていました。10分ぐらいあれば作れるのでやっていました」と話した。

 トークショーでは、真矢さんが夫でバレエダンサーの西島千博さんに振る舞い、ブログにアップした手作りの親子丼の写真がスクリーンに映し出され、「名古屋の空の下に私の不出来な作品が……。宝塚のときに15歳から自炊をしていたんですが、ずいぶん親子丼を作っていなくて」と照れ笑い。また、劇中に登場する親子丼は、彩りに豆苗(とうみょう)が使われており、「(ドラマを)よく見ていただくとキッチンの洗い場の上のところで育てています。ペットボトルを半分に切って、お水を入れて浸して……」と明かし、「私も家でやっています」と笑顔を見せていた。

 「さくらの親子丼」は、古本屋の店主でシングルマザーのさくらが、行き場を失いおなかをすかせた人々に無料で親子丼を振る舞い、彼らの問題に向き合っていくドラマ。吉本実憂さん、本仮屋ユイカさん、アイドルグループ「A.B.C-Z」の塚田僚一さんも出演している。

 トークショーは、東海テレビが毎年秋に開催している恒例イベント「東海テレビ感謝祭」で行われ、ドラマの主題歌「涙の種、幸せの花」(11月22日発売)を歌う「Hilcrhyme(ヒルクライム)」のTOC(トク)さんとDJ KATSU(カツ)さんも登場した。同イベントは、今年は「東海テレビ感謝祭2017 みんなのハロウィーン」と題して、28、29日に開催。雨のため29日は午後2時で終了した。

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