メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸自

隊員自殺か 師団「服務上、問題なかった」

 日出生台演習場(由布市など)の雑木林で、陸上自衛隊第4師団(福岡県春日市)の訓練に参加していた第16普通科連隊(長崎県大村市)所属の2等陸曹の男性隊員(32)が29日未明、首をつって死亡しているのが発見された。男性隊員は銃剣(刃渡り29センチ)などを所持したまま行方不明になっていたといい、第16普通科連隊の南野延寿連隊長は「地域住民に不安を与え大変申し訳ない」と謝罪した。

 死因は首つりによるもので、自殺とみられる。訓練は北部九州の3900人が参加していた。

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文569文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  2. 声優の後藤淳一さんがバイク事故で死亡 「名探偵コナン」など出演

  3. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役

  4. トランプ氏「感染者が日本から帰国、聞いてない」 高官に当たり散らす 米紙報道

  5. 検事長定年延長、揺れる法務・検察 「どう考えてもおかしいが、触れてはいけない雰囲気だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです