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盤上の風景

/17 将棋 畠山鎮七段 弟子と一緒に研さん /大阪

2017年5月、棋士会副会長に就任。「もっともっとファンが楽しめる将棋界にしたい」と話す畠山鎮七段=大阪市福島区の関西将棋会館で、新土居仁昌撮影

畠山鎮七段(48)=豊中市在住

 次々とタイトル戦の舞台に立ち、何人かは栄冠をつかみ、関西の若手棋士たちの活躍がめざましい。まばゆい姿を見ていると、少年の日々、研さんを積んだ奨励会時代に思いが巡る。彼らを厳しく鍛えた名物幹事、畠山(はたけやま)鎮(まもる)七段(48)がそこにはいた。「こっちも真剣勝負。当時31歳でしたが、10年後、絶対彼らより私の方が伸びてるぐらいの気持ちでやっていました」。ドラマに出てくる熱血教師ばりの厳しい指導が、大きく結実した。

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