メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

盤上の風景

/17 将棋 畠山鎮七段 弟子と一緒に研さん /大阪

2017年5月、棋士会副会長に就任。「もっともっとファンが楽しめる将棋界にしたい」と話す畠山鎮七段=大阪市福島区の関西将棋会館で、新土居仁昌撮影

畠山鎮七段(48)=豊中市在住

 次々とタイトル戦の舞台に立ち、何人かは栄冠をつかみ、関西の若手棋士たちの活躍がめざましい。まばゆい姿を見ていると、少年の日々、研さんを積んだ奨励会時代に思いが巡る。彼らを厳しく鍛えた名物幹事、畠山(はたけやま)鎮(まもる)七段(48)がそこにはいた。「こっちも真剣勝負。当時31歳でしたが、10年後、絶対彼らより私の方が伸びてるぐらいの気持ちでやっていました」。ドラマに出てくる熱血教師ばりの厳しい指導が、大きく結実した。

この記事は有料記事です。

残り1445文字(全文1672文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?
  5. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです