メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
怒声器

「あおり運転」社会問題化、ストレス解消を 子供の声で「ご苦労さま」も 日田の僧侶、香川さん開発 /大分

ユニークな「怒声出力器」を手にする香川さん。左は日田林工高製、右は台湾製

 高速道路での「あおり運転」が社会問題化する中で、日田市田島の僧侶で山菜料理店経営、香川良海さん(70)が7年前に特許取得した「音声(怒声)出力器」が改めて注目を浴びそうだ。車内の手元に設置し、悪質ドライバーに遭遇した際にボタンを押すと「ビャッキャロ(バカ野郎)」などと自分だけに聞こえる程度の怒声を発する。ストレスを発散、解消し、再び運転に集中するユニークな装置だ。【楢原義則】

 きっかけは、香川さん自身の高速道路での体験だった。走行中にマナー違反のドライバーに軽くクラクション…

この記事は有料記事です。

残り617文字(全文857文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです