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島陰から現れた村上水軍の海賊。なぜか波止場でも再会した=奥村隆撮影

 愛媛県今治市は、国産タオルの一大産地で、日本の近代化を支えた造船業の拠点。マニアを引きつける歴史物語のまちでもある。羽田から松山へ空路90分。瀬戸内の島々を訪ねた。

 今治タオルは大阪の「泉州タオル」と双璧をなすブランド。輸入タオルとの競争による存亡の機を経て、海外に販路を広げるまでの起死回生ストーリーで知られる。日本を代表するクリエーティブディレクターの佐藤可士和さんが、再生戦略全体を担った。市街地にある「今治タオルLAB」ではタオル織機を動かしながら、柔らかさや吸水性の高さをPRしている。ブランド戦略の重要性に気づかされる。

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