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フィギュアスケート

東日本選手権 五輪へ村上前進

村上

 フィギュアスケートの東日本選手権最終日は29日、甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナで行われ、男子フリーで2014年NHK杯優勝の村上大介(陽進堂)が4回転サルコウやトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを降り、28日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で147・99点、合計230・16点で優勝した。佐藤洸彬(ひろあき)=岩手大=が合計213・19点で2位。

 日本男子の平昌五輪出場枠は3。14年ソチ五輪の王者・羽生結弦(ANA)、昨季世界選手権2位の宇野昌…

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