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東京五輪まで1000日/3 聖火で機運、全国へ

 五輪を開くのは原則1都市に限られるため、いかに国全体で大会機運を盛り上げるかが課題となる。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が最も期待を寄せるのは全国を巡る聖火リレーだ。詳細なルートは来年4月以降、各都道府県に設置される実行委員会で議論されるが、1964年東京五輪のゆかりのまちは早くも熱視線を送っている。

 前回の東京五輪の男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉さん(故人)の出身地、福島県須賀川市は生家や、メダル、シューズなどの遺品を展示する円谷幸吉メモリアルホールを巡るルートを県に要望する。前回の聖火リレーで最終走者を務めた坂井義則さん(故人)の出身地、広島県三次市も手を挙げる。

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