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大阪府警

スリ逮捕へ「猛者」修業 街で磨く目

街頭でスリを警戒する大阪府警捜査3課の捜査員=大阪市北区で2017年9月、望月亮一撮影

 2020年の東京五輪・パラリンピックや19年のラグビー・ワールドカップ(W杯)に備えて、大阪府警がスリ捜査の若手への技能伝承に力を入れている。スリの認知件数は減少傾向にある一方、大規模イベントで街中がごった返せば、国内のスリに加え、外国からのスリ集団が暗躍する危険が増すと警戒を強めているためだ。捜査手法は独特で、捜査幹部は「一人前になるには3年かかる。今のうちから若手を育てなければ」と話し、危機感をにじませている。【山田毅】

 9月下旬の夕方、大阪市北区の百貨店地下の食品売り場。捜査3課「すり犯捜査係」所属で、スリ捜査歴1年…

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