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学生剣道

筑波大が優勝 2年ぶり13回目

決勝の大将戦で鹿屋体大の真田(手前)と攻め合う筑波大の筒井=東京・日本武道館で2017年10月29日、竹内紀臣撮影

 学生剣道の男子団体日本一を争う第65回全日本学生剣道優勝大会(全日本学生剣道連盟、毎日新聞社主催)が29日、東京・日本武道館で行われ、筑波大が2年ぶり13回目の優勝を果たした。鹿屋体大との決勝は、先鋒(せんぽう)から大将までの7人が全員引き分けで勝負が決まらず、大将2人による再戦となった代表戦で、筑波大の筒井が勝利した。

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