和装本

知ってる? 八犬伝など江戸期の20点、収集した横山さん解説 来月3日、長岡でイベント /新潟

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越後の牛の角突きがカラーで描かれている「八犬伝」
越後の牛の角突きがカラーで描かれている「八犬伝」

 江戸時代に庶民に親しまれた木版で和紙に印刷された、和装本を知ってもらうイベントが11月3日、長岡市大手通のまちなかキャンパス長岡で開かれる。

 同市内で100年以上続く表具店で表具師をつとめる傍ら和装本を収集する横山浩一さん(56)が企画。曲亭馬琴が書いた長編小説「南総里見八犬伝」を仮名でつづった「八犬伝」や、葛飾北斎が世相をスケッチした「北斎漫画」などの著名な本のほか、占い本や百人一首本など…

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