コガタノゲンゴロウ

絶滅寸前種の昆虫発見 京都市北部 /京都

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 府の絶滅寸前種の昆虫「コガタノゲンゴロウ」1匹が京都市北部で生息しているのを、総合地球環境学研究所(北区)の奥田昇准教授のグループが発見した。コガタノゲンゴロウは水生植物の多い池や沼などに生息するが、宅地開発などにより近年は南西諸島以外で見かけるのはまれになっている。環境省のレッドリストカテゴリー…

この記事は有料記事です。

残り171文字(全文321文字)

あわせて読みたい

注目の特集