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言葉の結晶展

小林さん、詩・書・絵が一体のアート 来月4日まで、平群 /奈良

代表作「くじらじかん」の前に立つ小林勇輝さん=奈良県平群町の信貴山朝護孫子寺で、大西咲子撮影

 詩と書と形が一体となったアート作品を手掛ける芸術家、小林勇輝さん(36)=名古屋市在住=の個展「言葉の結晶展」が、平群町の信貴山朝護孫子寺・飛倉館で開かれている。詩としても、書としても、絵としても楽しめる約30点が並び、空間や場所をアートにする「インスタレーション」の手法を用いた書の世界が広がる。11月4日まで。入場無料。

 6歳で書道を始め、中学生の頃から趣味で詩を書くように。20代前半の頃に墨で書いた詩が偶然、翼の形に…

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