ポテトチップス

鳥取といえば-- 砂丘×珈琲、ポテチとコラボ /鳥取

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鳥取砂丘をイメージしたコーヒー味のポテトチップス=鳥取県庁で、李英浩撮影
鳥取砂丘をイメージしたコーヒー味のポテトチップス=鳥取県庁で、李英浩撮影

 製菓大手のカルビー(東京都)から、鳥取ならではの味付けをした「ポテトチップス 砂丘をイメージした珈琲(コーヒー)味」が数量限定で登場する。砂に見立てたコーヒーの粒などをまぶし、しょっぱさの中にほろ苦さや甘さを感じられる独特の味わいに仕上げた。【李英浩】

苦みと甘さ「くせになる」

 「〓 JPN(ラブ ジャパン)」と銘打ち、全国の特産品や郷土料理の味をイメージしたポテトチップスを発売する同社のキャンペーンの一環。年度内に、47都道府県分の商品を発売する。

 「鳥取の味」は、同社社員と県職員らが共同のワークショップを開き考案した。「鳥取といえば砂丘」というイメージを打ち出しつつ、県民に好まれているコーヒーの風味も加えることで、鳥取らしさを表した商品にした。苦みだけでなく甘さも感じられるよう、チップには黒蜜なども混ぜ込んだ。パッケージには風紋の見える鳥取砂丘や、「しゃんしゃん傘」のイラストをあしらった。

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