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カタルーニャ

独立問題、観光業に打撃 スペイン経済影響

 スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題が同国経済に影を落としている。州は世界的な観光都市バルセロナを抱えているが、問題の深刻化で旅行先として敬遠され、主力の観光業が打撃を受けている。スペインは金融危機から脱し経済が堅調に推移しているだけに、関係者は不安を募らせている。

 「スペイン便の予約減少が目に見えてきた。主に観光客だ」。スペインの格安航空会社ブエリングを傘下に持つインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)のウィリー・ウォルシュ最高経営責任者(CEO)は27日、こう嘆いた。地元メディアが伝えた。

 バルセロナはフランスや英国、イタリアなど近隣諸国からの観光客が多い。独立の賛否を巡るデモが連日大き…

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